|
[ DVD ]
|
殺意の夏 [DVD]
・イザベル・アジャーニ ・アラン・スーション
【アミューズ・ビデオ】
発売日: 1999-09-24
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,980円〜
|
・イザベル・アジャーニ ・アラン・スーション
|
カスタマー平均評価: 5
天は二物を与えたもうもの 〜1983年作の本作を私は空調のカビの臭い漂う名画館で観た。そのスクリーンももう十数年前に閉館してしまった。なぜこんなことをあえて書くかと言えば、本作のもろい滅びの切なさが、そんな滅び行く映画館にふさわしく結びついて記憶されているからだ。これが洒落た劇場で観たなら、また味わいが違ったはずだろう。本編はフランスのミステリー作家セバスチャン・〜〜ジャプリゾの原作に拠る映画化だが、かなり難産の映画だったらしい。アジャーニは最初のオファーを蹴っており、ヒロインは別の女優で撮影が始まっていたという。脚本にはまったアジャーニが役を取りかえしたとの事だが、本作の出来をすればそんな気まぐれ我侭も結果オーライと許されるだろう。
はしょって解説すれば南フランスの片田舎を舞台にしたミステ〜〜リーサスペンスなのだが、アジャーニだけに、妖しくもトラウマを秘めた気まぐれな女の危うさを見事に演じきっている。結末に精神病院のベットの上で微笑んでいる彼女の眼は、どうだろう。狂気の演技では75年「アデルの恋の物語」や80年「ポゼッション」で定評を得ているが、眼は口ほどに物を言う、ベッドに腰掛け投げかけられるあのさり気ない眼差しと微笑みは〜〜、狂気の悲哀・切なさを見事に物語っている。
他のレビューにも語られているが、本作のアジャーニが好きだと言う人は多い。主人公エルは壊れ物の様な女であり、手を差し伸べると破片で指をきってしまいそうな、ガラス細工の様な女である。こういう女は女性の眼から観てどう映るのだろうか、まあ男にしてみればこんな女に憧れられちゃたまらんですが(^^;)観〜〜た方は憧れて真似をしたりしないでね。アジャーニのもろいガラスの様な美しさが、この悲劇に切ない華を添えております。〜
天が二物を与えた女優イザベル・アジャーニ フランスのミステリー作家セバスチャン・ジャプリゾの原作に拠る映画化だが、難産の映画だったらしい。アジャーニは最初のオファーを蹴っており、ヒロインは別の女優で撮影が始まっていたという。脚本にはまったアジャーニが役を取りかえしたとの事だが、本作の出来をすればそんな気まぐれ我侭も結果オーライと許されるだろう。はしょって解説すれば南フランスの片田舎を舞台にしたミステリーサスペンスなのだが、アジャーニだけに妖しくもトラウマを秘めた気まぐれな女の危うさを、見事に演じきっている。結末に精神病院のベットの上で微笑んでいる彼女の眼は、どうだろう。狂気の演技では75年「アデルの恋の物語」や80年「ポゼッション」で定評を得ているが、眼は口ほどに物を言う、ベッドに腰掛け投げかけられるあのさり気ない眼差しと微笑みは、狂気の悲哀・切なさを見事に物語っている。 他のレビューにも語られているが、本作のアジャーニが好きだと言う人は多い。主人公エルは壊れ物の様な女であり、実際壊れて手を差し伸べると破片で指をきってしまいそうな、ガラス細工の様な女である。こういう女は女性の眼から観てどう映るのだろうか、まあ男にしてみればこんな女に憧れられちゃたまらんですが(^^;)真似をしないでね。
アジャーニの最高傑作 私の中では この映画のアジャーニが一番好きですね。 フランスの田舎町ですが、保守的な田舎町で、見せる表情の素晴らしいこと。生意気な態度といい、この映画のために存在しているかというくらい、役にはまっております。 またか、というくらい精神が不安定な女性の役ですが、素晴らしいポーズ、素晴らしいまなざし、この世のものとは思えない美しさがポイントの映画です。 内容も実はいいし、音楽もいいんですが。ヒットしなかったですねえ。私はVHS,DVD、文庫本すべて持っているんですが。。ロードショーも行ったなあ。
|
|
[ DVD ]
|
ザ・インタープリター + ケープ・フィアー [DVD]
・ニコール・キッドマン ・ロバート・デ・ニーロ
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2005-09-23
参考価格: 4,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
|
・ニコール・キッドマン ・ロバート・デ・ニーロ
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ DVD ]
|
ヒッチコック・コレクションBOX I [DVD]
・アルフレッド・ヒッチコック
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2002-06-28
参考価格: 20,790 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,771円〜
|
・アルフレッド・ヒッチコック
|
カスタマー平均評価: 5
ヒッチコックと言うブランド アルフレッド・ヒッチコック。 その監督した映画の魅力もさることながら 殆ど全ての映画に自らもチョコチョコと出演していると言う「お遊び」もこの監督の特色である。 アクの強い作品もあるが、一度見てみるの良い。 今の映画とは違った何かを感じ取ることができるだろう。 今のようにCG満載と言うわけではないが、事実、彼に影響を受けた映画人は多いのだから。
必須アイテムでしょう 「逃走迷路」「ロープ」「ハリーの災難」「疑惑の影」「知りすぎていた男」「裏窓」「サイコ」・・・ヒッチコックの面白い作品ばかりでどれも外せないですよね。ヒッチコックを知らない(観てない)人にも監督の良さが伝わる作品ばかりで安心してオススメできるDVDですね。 個人的には今も一番美しいと思うグレイス・ケリー出演作品「裏窓」がいいです。
「ヒッチコック劇場」もDVD化してほしいなー ヒッチコック作品の醍醐味は、当時としては他の追随を許さなかった、斬新なカメラワークと凝った演出はもとより、女優陣の香り立つような美しさも特筆すべき魅力ではないでしょうか。監督自らのキャスティングなのでしょうか、その作品を彩る一連のヒロインは、ノーブルで知的で神秘的なまでの美しさを共通して漂わせていて、それがスクリーンに一段とエレガントな陰影を与えているように思えてなりません。スターの私生活があからさまに公開されている昨今では、この手の魅力を放つ女優になかなかお目にかかれないのは少し寂しいような・・・。
星7つあげます 星5つじゃ足りません。今回のコレクション1は、別名「ジェームス・スチュアート・アンド・アザ−ズ」といったところでしょうか。 あ、でも「めまい」が入ってないですね...とにかく、これは買いです。 ヒッチコックの、脂がギッタギタに乗りきってる時期の作品ばかりです。しかも、特典映像満載。玄関に飾りたいくらいです
いつ観ても怖い、でも、また観たくなる。 ヒッチコック作品を探していて、出ているのが少ないなーと思っていたら、BOXが出るんですね。うれしいです。(『レベッカ』は買いました。)彼の作品はいちいち説明するより、観てほしいですね。どんな作品もはずれはありません。(好き嫌いはあるかも知れないけれど。)
|
|
[ DVD ]
|
死んでいるのは誰? [DVD]
・ニコレッタ・エルミ ・ジョージ・レイゼンビー ・アニータ・ストリンドベルイ
【エプコット】
発売日: 2003-11-28
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,670円〜
|
・ニコレッタ・エルミ ・ジョージ・レイゼンビー ・アニータ・ストリンドベルイ ・エンニオ・モリコーネ
|
カスタマー平均評価: 3
ジャーロ映画の隠れた名作 70年代に大量に作られたジャーロ映画の中の一本だが、同時期にアルジェント・フルチ・ヴァーバなどが主に取り上げられた為、本作はあまり話題にならなかったが、基本のジャーロ路線をしっかり踏襲しているので、この手の作品が好きな方にはおすすめします。またモリコーネの音楽(犯人登場時にしつこく流れるラ・ラ・ラー)も印象的です。
なんといっても劇場で女性が絞殺されるシーンのシチュエーションは思わず、そんなアホなと
つっこみたくなりますが、なんせジャーロということで。
でもやはり、この映画の主役はなんと言ってもニコレッタ・エルミではないかと思います。
彼女の存在感はスゴイ。
|
|
[ DVD ]
|
私家版 [DVD]
・テレンス・スタンプ ・ダニエル・メズギッシュ ・マリア・デ・メデルシュ
【エプコット】
発売日: 2005-06-24
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,580円〜
|
・テレンス・スタンプ ・ダニエル・メズギッシュ ・マリア・デ・メデルシュ ・ベルナール・ラップ
|
カスタマー平均評価: 4.5
そこまでやるかの復讐劇 兇器は本、と言ってもブリタニカで殴り殺すわけではありません。
復讐の手配りは深く静かに進行します。
本当に頭のいい人の恨みを買うと、復讐されたことにすら気付かないものなのですね。
テレンスタンプの傑作映画 私は初め、この作品を衛星放送でみたのですが、ストーリーの運びと本が人を殺すという。坦々としたストーリーの中に一人の男の執着した復讐が徐々に遂げられていく過程は実に鮮やかに描かれていると思う。ただし、ハリウッドで流行っているような、「羊たちの沈黙」のようなサスペンススリラーを期待されると困る作品だ。これはあくまでホームズやクリスティのような推理小説好きに見てほしい。ただ単にアクション描写がほしい人にはオススメしない作品だが、論理的な推理を楽しみたい方はぜひ見てほしい。
古書ファンは必見 地味な復讐譚だが、名優テレンス・スタンプがその魅力を発揮しているという意味では、『コレクター』『プリシラ』と並ぶ映画の一つ。
古書を偽作するプロセスを細かく描写しており、古書ファンにとっては魅力的シーンだろう。
監督・脚本のベルナール・ラップは人間の屈折を美しくフィルムに収める名人だ。
|
|
[ DVD ]
|
殺人療法 [DVD]
・シャナン・ドハーティー ・ジャド・ネルソン ・クリスティン・アルフォンソ ・マイケル・ウッズ
【ハピネット・ピクチャーズ】
発売日: 2003-09-25
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,523円〜
|
・シャナン・ドハーティー ・ジャド・ネルソン ・クリスティン・アルフォンソ ・マイケル・ウッズ ・ローレンス・シムワン
|
カスタマー平均評価: 3
まさか ここまで ビバリーヒルズ高校白書のシャナン・ドハーティーがオールヌードでベッドシーンがすごい それもドアップで 清純派だったのでびっくり! でもかわいさは 変わっていません。ファンならやっぱりみてみたいですよね
ファンなら即買でしょう 主演のシャナン・ドハーティーが、ビバリーヒルズ高校生白書に出演していた時からは想像も出来ない程のハードな役に挑戦している。ストーリーはありがちなものなので純粋なサスペンス映画を期待される方には物足りないが、彼女のファンなら買っておくべきでしょう。
|
|
[ DVD ]
|
聖なる狂気 [DVD]
・ブレンダン・フレイザー ・ヴィゴ・モーテンセン ・アシュレイ・ジャッド
【マクザム】
発売日: 2004-03-21
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,500円〜
|
・ブレンダン・フレイザー ・ヴィゴ・モーテンセン ・アシュレイ・ジャッド
|
カスタマー平均評価: 3.5
聖書の虜 聖書にがんじがらめに縛られた、ある意味純真そのものの青年(ブレンダン・フレイザー)が、女の無意識の性的挑発に、強い罪悪感を持ちながらも押さえきれない嫉妬の嵐に我を失っていく12日間の話。ブレンダンは吃音という設定の上、そもそも台詞が少ないにも関わらず、心中穏やかでない気持ちの高まりが手に取るように伝わってくる。アシュレーとヴィゴが夫婦同然の生活をしている中、家族のように暮らそうと言われても、無理は当たり前。ブレンダンの気持ちは大いに理解可能ではある。一線を越えていく彼の変身振りはこの作品の大きな見所の一つ。
彼の心象風景が、両親の亡霊、川を流れる巨大な銀の靴などの現実離れした映像も使われ、独特の雰囲気を持つ。「普通のサスペンス」とは明らかに一線を画す実に印象的な作品だった。
映画デビューから3年目のアシュレー・ジャドが最高に綺麗。なにせお肌が光っています。最後に突然現れる謎のサーカス一家、アレは何?必用だっただろうか?
パーツ、パーツはいいけどストーリーが・・・ 主人公が森の一軒家に到着してからイカレて死ぬまでの12日間を追った映画で 主人公がおかしくなっていくとともにカット割なんかも異常な感じになっていくのはなかなかよかったが 何しろストーリーがありがちで盛り上りにかける感じ極端なキリスト教を親にし込まれた主人公が性欲に嫌悪を抱き 自傷行為を始め、ついにはヒロインが魔女だからという結論に達し殺害に走る あまりにもありがち・・・ しかも、ヒロインも常にキワドイかっこをしてるし、カーテン閉めずに性交するし どう考えても挑発し過ぎだと思う もっと考えろよ!・・・ってつっこみたくなる 邦題も直訳の「ダークリーヌーン〜薄暗い午後〜」の方がよかったのでは?
タイトル勝ち タイトル、キャスト、内容共に期待が高まるのですが、演出自体には好き嫌いの分かれる作品だと思います。 ブレダン・フレイザーの恐怖を覚えるほどの話し方や視線。アシュレイ・ジャッドの魅惑的な演技。そして、ヴィゴ・モーテンセンの台詞抜きで語る細やかな表現力、と。サイコを語るに相応しく、役者の熱演は素晴らしいものですが…(ただ、名が先行しているほどヴィゴの出番がないのは残念です!) 一見分かりにくい世界なだけに、一応英語字幕も確認しつつ観たかったのですが日本語字幕のみでした。良くも悪くも自分の中で、7割程を補完しつつ愉しむ映画のような気がします。
不思議な魅力の一品です とにかく不思議な雰囲気の映画で、何故か目が離せません。日本には余り無いであろう、どこまでも続く静かな森。。。 俗世間と隔絶された美しい自然の中での異様な出来事。 狂信的な禁欲青年ダークリーが、恋に目覚めて行く様子から、異常なまでの嫉妬心…挙句の果てには恐ろしい惨劇へ。。。 ブレンダン・フレイザーが見事に演じ切っています。 また、その嫉妬の矛先…喋る事が出来ないセリフの無い役にも関わらず、ジェスチュアや、口笛で意思表示をすヴィゴ・モーテンセン。 セクシー過ぎます!! セリフが無いのに…どうしてこんなに表情が豊かなのでしょう! 表現の細やかさ。。。素晴らしい俳優です! また、この二人の男性を虜にする美しい女性役のアシュレイ・ジャド。 もうもうもう、フェロモンの塊です!この頃の彼女が一番美しかったのではないでしょうかね。。。 フィリップ・リドリーという監督は、全く俳優の良い面を引き出すのが上手な監督さんですね。 ブレンダンファン、ヴィゴファン、アシュレイファン、監督ファン。。 どなたのファンの方でも、間違いなく買って損はしないでしょう!!
リドリー監督の狂気の世界 敬虔なキリスト教信者の両親を持ち、ダークリーヌーンという名前をつけられた孤独な男がキャリーという奔放で魅力的な女性にひかれていき、どんどん妄想のなかへ入っていく。幻想的な映像や象徴的なものなどでどんどん狂気の世界に入っていく男を描いています。ブレイダン・フレイザーも本当にこういう人かと思うぐらい、熱演。いま、ロードオブザリングで注目されているヴィゴ・モーテンセンがキャリーの寡黙な恋人という役を好演しています。とにかくかっこいいです。ヴィゴファンは必見かもしれません。
|
|
[ DVD ]
|
罠の女2 [DVD]
・ティン・マックリアー ・マイルズ・オブライエン ・ウエンディ・シューマッカー
【ポニーキャニオン】
発売日: 2002-02-20
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,500円〜
|
・ティン・マックリアー ・マイルズ・オブライエン ・ウエンディ・シューマッカー
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ DVD ]
|
穴〈デジタルニューマスター版〉 [DVD]
・ジャン・ケロディ ・フィリップ・ルロワ ・ミシェル・コンスタンタン
【東北新社】
発売日: 2003-05-23
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,500円〜
|
・ジャン・ケロディ ・フィリップ・ルロワ ・ミシェル・コンスタンタン ・ジョゼ・ジョヴァンニ ・ジャック・ベッケル ・ジョゼ・ジョヴァンニ
|
カスタマー平均評価: 4.5
小道具や細かいディテールの積み重ねがお見事 脱獄物というと「大脱走」が有名ですが、あちらも実話を元にしていながら脱獄を一種のスポーツのように描いており、息抜きのユーモアも含めて、本当は悲劇的な結末であったにもかかわらず明るい娯楽大作になっていました。アメリカ映画の「大脱走」やジョン・ヒューストンの「勝利への脱出」も大好きな映画ですが、フランスで作られたこの「穴」やブレッソンの「抵抗」などを見ると同じテーマを扱いながらアメリカとフランスでこれほどまでに違うタッチが異なるのか、やはりお国柄なんでしょうか?(唯一ドン・シーゲル監督でクリント・イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」がアメリカ映画でありながら、脱獄の手口をじっくりと描いており、さすがはシーゲル×イーストウッドのコンビだと思いましたが)
冒頭の若者が4人部屋の監獄に加わって場面の後、すぐに脱獄の準備が始まります。この脱獄の手口の描写が詳細を極めていて、小さい潜望鏡や、ダンボール組み立て作業の残りを使った人形、小瓶を二つ合わせて作った砂時計など細かい小道具やディテールの描写にリアリティがあることと、変に奇をてらった演出をせずにじっくりと腰をすえたジャック・ベッケル監督の演出で全編、異様な緊張感で古いモノクロ作品ですが最後まで目を離すことが出来ません。よく指摘される昼間からあんなに大きな音を立てて大胆に床を掘っていればすぐにバレてしまうのではないかという意見については確かにそうだと思いますが、逆に時間をかけて描かれるこの最初の穴掘りの場面での、この音の効果が緊張感を高めているような気もします。
囚人たちのキャラクターは、登場人物が少ないにもかかわらず、あまり深く描かれているわけではありませんでしたが、脱獄のプロセスに主眼を置いた映画なので、邦画によくあるような回想シーンの挿入や長い身の上話などが入ってしまうとかえってダレてしまうと思うので、これで正解と思います。それにしても最後の結末は衝撃的でした。
脱走物というよりは、サスペンスまたはフィルム・ノワールの傑作として評価したいと思います。
緊張感はあるけど モノクロ映像が 綺麗ですね
脱獄モノだけど なんだか真昼間から、そんなにものすごい音立てて掘って
ばれないんでしょうか?
まー昼ならまだ看守は雑用してるとか、房のドアで遮断されるとかかもしれんが
深夜に、地下で壁削ったりするのは、さすがにバレるだろうがs!w
音が響くどころか、建物ぜんぶが揺れるぜ
なんか、そこらが凄く気になって あまり集中できんかったなー!
実話らしくて、実際に脱獄した囚人さんが、同じ役やってるらしいね
なんかそれがすごい。脱獄犯が、なぜ映画に出てるんだ?www
ちょっとどっこい!ビックリ!!ショイショイ
衝撃的なラスト!! 脱獄映画の最高傑作ではないでしょうか。
はじめは、なんともない映画なのですが、どこか他の映画にはない緊迫感が漂っていて、観ているとだんだん目が離せなくなる。
面白いのは、本当にその刑務所の中から脱走した人が出演してるというところです。
一見の価値ありです!
皆すんごいまじめにレビューしてるけど、別の切り口から。 スマソ、一言言わせてもらう。これはですね、笑う映画。w
家族と一緒に観たんだけど、30分くらい経っていよいよ穴を空け始めるその手段があんまりにもあんまりなので揃って爆笑してしまった。
自分も腹が痛くなるのをこらえながら最初のシーンをやり過ごしたんだけど、かなり”ソレ”を長時間やるし、何かしら障害物に出くわすたびにその調子なんで、オイオイこんなのありかよ??という感じで始めのうちはもうずっと腹が痛かった。
ラストシーン等色々考えさせられる部分はあるんだけど、今日的な演出水準に照らすと仕掛けとしてはそう大きいものでもないから、各所でちょっと過大評価気味かという気もする。
まあそんな理由から、星いっこ減らす事にしたけど、一見の価値は絶対あると思います、機会があったら是非どうぞ。
やっとめぐり合えました 淀川長治さんの洋画劇場が始まったのは1966年の秋だったのですが、それを毎週見ることが今の知識のベースになっております。確か2年くらい経ったやはり晩秋くらいに時期に、脱獄の映画がありましてひたすら穴を掘る映画に釘付けになっていた記憶があります。当時、ちゃんとメモでも残しておけばよかったのですが、その後、ヨーロッパの映画はあんまり見なかったものですから、その後30年以上、「あの時の穴を掘っていた映画はなんやったかな??」と思い続けておりました。ところが全然別の角度から偶然発見しました。音楽はイタリアやフランスのポップスを集めていたのですが、その中に「太陽の下の18歳」という映画のサントラ盤がありまして、その映画に主演していたカトリーヌ・スパークがどうもこの「穴」に一瞬出ているらしいのです。どうもイメージが重ならんのですが・・・。でも意外なところから見つかりました。今でも最後のシーンが昨日のように思い出すことがあり、長い人生でもこんな経験をさせてくれる映画はありません。
|
|
[ DVD ]
|
逃走迷路 [DVD]
・ロバート・カミングス ・プリシラ・レーン
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2002-06-28
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,084円〜
|
・ロバート・カミングス ・プリシラ・レーン
|
カスタマー平均評価: 4
フランス人民がおくった巨大な「自由の女神」の内部構造研修者必見。 ヒッチコック。時は第2次大戦中のアメリカ。スパイ組織が破壊行動を決行していた。飛行機製造所。戦艦製造所。無実の罪に問われ、逃走する主人公。彼を支える庶民。 ラストシーンは圧巻。アメリカ、ニューヨーク、自由の女神。自由の女神を舞台に展開する活劇。自由の女神がいかに巨大な建造物であるのかと初めて知った。自由の女神の内部構造も知ることができた。これだけでも満足した。
これでもか!の名場面目白押し 有名な自由の女神のシーンや映画館での銃撃戦など見どころいっぱい。 破壊工作員に間違われた主人公を次々にいい人が出てきて助けるのも 印象的。 “判決が出るまで無罪と信じるのは国民の義務だよ”や“時には法律を 無視するのも義務だと思う”なんてヒッチコックらしいセリフですが、 この作品が真珠湾攻撃の頃に撮られたことを考えると意味深いものがあります。
|
|