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[ DVD ]
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キング・コング 通常版 [DVD]
・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2006-05-25
参考価格: 2,980 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1円〜
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・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン ・ピーター・ジャクソン ・フラン・ウォルシュ
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カスタマー平均評価: 4
迫力マウンテン あまりこのての映画を好まない自分だがゴリラ、そして自分は男だがヒロインの美女にまで、ぐっと感情移入ができてしまった。やはりそれほど役者さんが役に入りきっているんだろう。ゴリラも含めて。とにかく島についてからがガラっと雰囲気の変わる映画。その二面性をこの映画の中で、さらに映画を撮っている演出と重なり、船での純愛?ラブストーリーからどーゆー行きさつか島の中でいきなり恐竜とか無理やりすぎだろと突っ込みたくもなるがドキュメントを見ているようでもあった。 島での起こる出来事はあまりにも大袈裟で恐竜や虫達に襲われるも、ただの恐竜や巨大化した虫というよりもそれらが少し知能すらもったエイリアンの様だった。 しかしこのての映画は既に非現実的な訳でこのくらい大袈裟な方が興奮する。なので僕は十分楽しめた。映画自体は長いが飽きる事もなく見れた。一つ注文したかったのはストーリーは解っているもののラストはどんなベタな方法でもいいから胸のあたりからぐっと来るような涙腺を揺るがす涙涙のエンディングが個人的にはほしかった。泣ければ完璧だと思ったが泣く事はできなかったので星4つです
感動しました。 なにげなく見た作品ですが、ドキドキあり、感動あり。
正直こんなに泣くとは思いませんでした。。。
最高の映画です。キングコング・・侮れません・・!
おもしろい コングと女主人公との過度なベタベタ感やすごい技術とはいえCG丸出しの映像とかの欠点は
あるにせよ、やはり楽しめる作品だと思う。個人的には3時間という長さは長いとは感じなかった。もっと長くてもいいくらい。途中で恐竜が出てコングが完全に食われたりしてるけど、とにかく映像技術がすごいのでストーリーは度外視してそこだけでも楽しめる。
とはいえキングコングというストーリーだけを評価するならば星2くらいになったかもしれない。
余談ですが「風の谷のナウシカ」を彷彿させる場面が結構拝見できましたね。そういうのを見てるとナウシカの実写版も違和感なく今の技術なら出来そうと思ってしまった。
ある種のお笑い? 旧作を意識しすぎて明らかな焼き増しになっている(巨大昆虫がでるあたり)。キングコングが一時間以上たってからしか出てこなくて退屈である。第一作、コングの復讐、日本版のキングコングの逆襲の方がまだおもしろいだろう。しいてはギラーミン版の方がましかも、、、
やっぱり永遠のヒーローですね 2度目のリメイク版を学生時代に映画館で観ました。コングが最後に殺される場面は、涙を堪えきれなかったことと、今は無き貿易センタービルの素晴らしさがが脳裏に刻まれています。さて今回は最初のコングをよりリアルに仕上げており、時代の背景、雰囲気の再現力は素晴らしいものがありますね。その当時の人間にこれを見せたら、きっと目の前の情景と被らせるに違いありませんね。配役も、飽きさせない展開も、コングが出てくるまでの約1時間のいらだちを払拭させてくれ、この長編ものを途切れさせることなく展開させるところも特筆物と思います。DVDと言う世界は、胸に刻まれた映画を持ち続けたい物、観られなかったので持つ物、まあ暇だからと観る物、買っても観ない物等、様々ですが、これはもう一度みたいと思い購入し、再度観ました。でも2度目はついチャプター飛ばしをしてしまいました。やはり長いかな…。でも感動しますし、テレビでやっていても観てしまいました。私にとっては不思議な作品です。
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[ Blu-ray ]
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キング・コング 【ユニバーサルBlu-ray disc第2弾:初回生産限定】
・ジャック・ブラック ・ジェイミー・ベル ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン ・イヴァン・パーク
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2009-05-09
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・ジャック・ブラック ・ジェイミー・ベル ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン ・イヴァン・パーク
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カスタマー平均評価: 4
髑髏島でのシーンは特に必見(2層 VC-1 DTS-HD5.1ch) HD-DVDでも既に完成度の高かった本作。
劇場版・23分追加されたエクステンデッド版を両収録。
前半のクラシックな雰囲気から、CGを駆使した映像まで見所は満載。
Blu-ray化により、ロスレス音声収録され更に磨きがかかった印象。
港から出航後の合成映像の背景の諧調も向上。
髑髏島上陸後、生け贄台に囚われたアンのもとに、靄が立ち込める森の中からコングが登場するシーンは見物。
この島の中での一大冒険シーンは、見事な立体感と解像感が味わえる。
被写体に照る照明の的確さと相成って、時折本当に触れそうな程のリアルな高画質。
象徴的なエンパイア・ステートビルでの戦闘シーンも見所であるが、先の髑髏島でのシーンが余りに素晴らしい為に、多少見劣りする。
新たにDTS-HD5.1chで収録されたサウンドは、ダイナミック。
足音など重低音が地響きのように響く。
ラストの戦闘機がコングを攻撃する場面では、サラウンド効果も高く楽しめる。
全体的には繊細さには欠ける印象のサウンド設計ではあるが、派手な低音は大いに味わえる。
特典は、U-コントロール(Picture in Picture)など、きちんと押さえているが少なめ。
ただ、これだけ長尺で2バージョンを高画質で収めてなると仕方がない。
お薦めしたい1本だが、初回限定生産であるのが惜しまれる。
是非、再販して欲しい。
凄すぎて脳が拒絶する映像 たしかにこれまで観たことのないすごい映像です。
合成で映像を作成した場合、元の映像を撮影するカメラという制約が存在しますが、CGだけの場合、その制約が無く虫眼鏡から超望遠まで自由自在にシームレスに生成することができます。
本作はジェットコースターに乗りながら視覚が無理矢理拡大縮小される映像に脳が拒絶反応を起こしました。恐竜が出てくるあたりで、気持ち悪くなり休憩なしで最後まで観ることができませんでした。
どんなに斬新な映像であっても、人が物理的に観ることのできる範囲(アングル)の制約を無くした場合、楽しめる映像にならないことを実感できました。
BDの恩恵! 思えばブラウン管から液晶TVに変えて一番ショックだったのが、本作のエクステンデッド版DVDの
映像が、まるで網戸越しに見ているような低画質に陥った事でした。それがこれほどの高画質で、
しかも劇場版とエクステンデッド版双方をディスク1枚で楽しめる日が来るとは、感無量です。
ここで見る髑髏島のモンスター達の迫力は半端ない物凄さ!コングにいたっては迫力のみならず、
そのゴワゴワした毛の質感まで感じ取れるようです。髑髏島の自然の壮絶さと美しさも一層極まり、
BDの恩恵ここにありと思います。音声解説以外収録されていないと思っていた特典(メイキング等
の映像やアートギャラリー)も、特典『U-CONTROL』から、本編画面の中に小画面で映し出す形式で
鑑賞する事ができたのも意外な収穫。(エクステンデッド版本編と並行して見るので、かなり気長に
見る事になりますが。)
DVD通常版とエクステンデッド版をほぼ合わせた内容でかなりお得。お勧めです。
超優秀画質 BDの画質の凄さを、まざまざと見せつける商品だと思う。DVDと比べ(比べる方がヤボですが(笑) 視力が数十倍上がったような錯覚に陥るぐらい違う。特典が少なかろうが全く関係ないぐらいに思ってしまった。バージョンも劇場版、完全版と2種選択でき、1枚ディスクで最後まで観れるので本編に完全に集中できる
蘇ったキングコング とにかく前半のゴジラみたいな影が岸壁に浮かび上がる(たぶん監督のオマージュ)キングコングの島に到着してから、捕獲までのモンスター軍団オンパレードの面白さと言ったらホントたまりません故に街中でキングコングが暴れるだけの後半は工夫も無くガッカリですいっそキングコングだけじゃ無く、モンスター軍団みんな連れて来て街中にはなったほうが良かったかも前半は、お客様接待映画として何度も使えると思いますから未見の方はどうぞ!
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[ DVD ]
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キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組) [DVD]
・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・アンディ・サーキス ・トーマス・クレッチマン
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2006-11-30
参考価格: 4,980 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,970円〜
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・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・アンディ・サーキス ・トーマス・クレッチマン ・ジェームズ・ニュートン・ハワード ・ピーター・ジャクソン ・フラン・ウォルシュ
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カスタマー平均評価: 4
まさしくリメイクです。 多分初代のコングを今の技術で作ったらこうなったのであろうと思わせるほど忠実に再現されていると感じました。当初の計画では「フェイ・レイ」も出演予定であったとかで残念ながら亡くなられてしまってかなわぬこととなりました。ナオミ・ワッツは美しい。年を聞いてびっくりです。あの時代(何時が相当するのでしょうかギャツビーの時代ですかね)を忠実に再現されているので、結構時代の雰囲気が上手く表現されていて、古き良き時代(失業者のシーンが写っていたから恐慌の時代なのかな・・でもなんかいい雰囲気がムンムン)、金髪の女を追い求めるコング、人違いと分かれば放り捨てる(人権完全に無視・・でも本質ズバリ)、高所恐怖症の私には後半のエンパイヤステートビルのシーンはクラクラ・・脈絡のない文になりましたが、充分楽しめました。
ナオミはゴリ専 ファンタジー嫌いが災いして『ロード・オブ?』3部作を未だに見てない自分にとっては、コングが出てくるまでの冒頭1時間はどうやり過ごせばいいのか分からんほど退屈だったけれども、それ差っぴいても映画館で観ておけばよかったという快作だった。
リメイクという時点で、あの誰もが知っている結末を変えることなんてできないし、何より原作の熱狂的なファンであるピーター・ジャクソン自身が許さない。だから彼は、現代のCG技術と原作への異常な愛情で以って、思いっきりスカル・アイランドでの冒険を膨らませてみせた。とにかく凄まじきイマジネーションと意志の力が縦横無尽に焼き付けられていて、観客はこの息つく間もない怒濤のスペクタクルに身を委ねればいい。
それにしてもコングの造形は凄い(表情以外。あれは愛くるしくないこれは動物好きにとっては嬉しい(逆に恐竜の動きはめちゃくちゃだったけど)。特に、コングが冬のNYの路面でつるつる滑る様なんか、よく見る動物おもしろ映像そのものでびっくりした。
で、「旅の仲間たち」に目を向けると、ナオミ・ワッツ。とにかく綺麗、ただ、ストックホルム症候群よろしく、コングに対して愛情抱き過ぎだから。そもそもアンのコングへの思いというのは、恐怖と畏怖と憐れみがない交ぜになったものだった。で、それが原作以来怪獣映画のセオリーになっている。
でも今作のアンは、もうただの恋する乙女だ。自分から進んでコングの彼女になりたがっているではないか!どういうことだ、彼女はゴリ専か? 「コングはオレだから」(by ピーター・ジャクソン)とでも言いたいのか!(笑)。
絶賛しかない壮大な映像美 リメイクを超越した凄さ。
その隙の無い、躍動感溢れる映像に惚れ惚れ。
全てのシーンの緊張感と美しさは絶品。
朝日夕日に見惚れる強く逞しく優しいコング。
清楚でチャーミングで可愛く優しい勇敢なナオミ・ワッツ。
スクール・オブ・ロックのバイタリティ発揮のジャック・ブラック。
エイドリアン・ブロディの圧倒的存在感。
ただただ、見事。絶賛しか在りません。
映画を撮るという因業な仕事は髑髏島のような修羅の世界 O.ウェルズの魔力にとらわれて 3時間長尺物ということで敬遠していましたが、昨年秋WOWOWでさらに長い版が放送され、完全やられました。これは面白い! 何と言っても髑髏島での恐竜・巨大昆虫何でもござれの顛末がもの凄くて『バッドテイスト』のP.ジャクソンが降臨したぞと色めき立ちました。アロワナの様に船員を食い散らかす巨大魚、次から次へと襲い来るムシたち、強烈な蛔虫に喰い殺されるシーンなんか子どもが見たら絶対に精神的外傷を負うと思います。
まあ確かに髑髏島に付くまでのあれこれがもったい付けすぎて長すぎですし、丹念に人物像を描いていて感情移入しやすいのですが、最後のNY編では「あれ、あの青年は?」「あの二枚目俳優、髑髏島では最後あんなに颯爽としていたのに何で…」と突っ込み所は計り知れません。P.ジャクソンは髑髏島のシーンさえ撮れたらもう後は興味がなかったのかも知れません。ただし「誠心誠意恋するコング」という設定は今までで一番で、対するアンも自分を愛してくれたコングに親愛の情を持ち、感動的に改変された跡は見えますが。
本作は「映画を撮る」ということの因業さをJ.ブラックに見事に託しています。きっと彼はO.ウェルズを色濃く投影させているキャラでしょう(作中余りに似せて撮られているので驚くばかりです)。ウェルズのように口八丁手八丁で資金をむしり取り、アンもドリスコルも騙して舟に乗せ…。友人のカメラマンも喰い殺され、本当に苦労して撮ったフィルムも水の泡。泣くカール・デナムは愛するカットをむざむざハリウッドのに握りつぶされ続けたP.ジャクソンの苦吟の過去。しかしそれでもコングを捕まえて「逆転するぞ」という山師の執念こそ、映画界の鬼子かつ魔王であったO.ウェルズの亡霊なのです。
長尺だけにまだまだ語りたいポイントは存在します。でもまあ、つまりはこの豪華フルコースのような映画を大画面テレビ完全版でご覧ください。満足は保証します。
3枚組でお買い得 EE版はWowwowでも放映されたが、どこがエクステンドされたのかあまりよく解らなかった。メイキング版は将来、コレクションとしての価値があると思うが、不必要に長くて、見るだけでもシンドイ。探したけどBlu-ray Discは未だ無いような気がするので、現状では最高に美しい画面。繰り返し見ても島の光景、恐竜や昆虫の襲撃場面など、CGは出色。ジャングルという色彩と立体感ある環境にも助けられて、無理のない動きと遠近感を感じることが出来る。とにかく、未だ持っていない人には、超お買い得でお奨めです。でも、何となく薄っぺらに感じるのは何故?ニューヨークで暴れ回るところは絵に描いたマンガみたい・・・
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[ DVD ]
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キング・コング プレミアム・エディション [DVD]
・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2006-05-25
参考価格: 4,490 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 479円〜
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・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン ・ピーター・ジャクソン ・フラン・ウォルシュ
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カスタマー平均評価: 4
キングコングとナオミ・ワッツだけが光る映画 オリジナルの美女役のフェイ・レイ扮するアン・ダロウは最後までジャック・ドリスコルに助けを求めていたと思うけど、この映画の最後のアンとジャックの抱擁シーンは、アンの心はキング・コングにありという感じがしたのは僕だけでしょうか?後半はコングとアンの2人?(1人と1匹が正しい?)のための映画であったような。僕はアンと監督役のカールしか人間では印象に残っていない。結構沢山の人間が出演していたにもかかわらずである。1933年のオリジナルに対する愛着が現れていて、ロード・オブ・ザ・リングを当てたご褒美のような作品であります。無名な監督には撮らさないでしょう。でもこれだけみても充分鑑賞に堪えうる上質な作品に出来上がっております。個人的には、LORよりこっちの方が見る回数は圧倒的に多いですね。
霊長人種ドラマだよ。 言葉通り怪獣映画ではありません!!もしかしたら、想像を遥かに超えた恋愛劇なのかもしれない。『まさに美女と野獣ですが、スケールが違います。』巨大コングと美女には危険が付き物でして、初っ端からクライマックス!!ティラノサウルス(3体)という絶望てき状況、同じ大きさでどうキングコングが立ち向かうかの緊迫感が出てきました。対決シーン?最後(感動)が本編なので、最初長いから★‐3ですね!!
リメイクと呼ぶにふさわしくない素晴らしい出来! 率直に書く。この映画は凄かった!まず、原作の脚色が素晴らしい。怪獣映画というジャンルで期待も想像もしていなかった感情を初めて感じたのだ。キングコングの人間性を強調したこのストーリーは本当に泣ける!監督は実写版「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャックソン、ホラー描写やキモイ現住民族は健在だ。今回、また一歩成長したピーターは観客を笑わせる術も学んでいた(前半のアドベンチャー号のシーンで実践される)。33年版「キングコング」を観て育ったというピーター・ジャックソンならではのオマージュや遊びが含まれているのでそれを探しながら楽しむのも良いだろう。WETAdigitalの創り出すVFXも一段と進化し本物以上にリアリティのある生物や植物、水、岩、33年のニューヨーク、キングコングを創造した。特にオオトカゲが朽木を破壊したり、コングが竹をむさぼり食う図はリアルそのものだ。WETAワークススタジオが創る効果音も最高でdts音声が収録為れていないのが持ったい無い、正に自然そのものだ。又、特典映像も素晴らしい。一週間ごとに更新していた、Webサイトの動画やキングコングの解説等、見逃せないものばかりだ。リメイク映画の最高峰の作品、観なければ怪獣映画やリメイク映画は語れない。
普通の映画1.5本分の時間。普通の映画なら島を出た時点でエンディングのはず。 とにかく長い映画というのが第一の感想。3時間なんて並みの映画の1.5本分に当たるわけで、値段は1本分で得した気分・・・・というわけでもない。
ストーリーは大きく分けて、3パート。キングコングの住む「太古の島」へと行くまで。行ってから、死にそうな目に遭って、脱出するまで。そしてニューヨークに戻ってきてキングコングが脱走して殺されるまでですね。
普通の映画だったらこれ2パートまでだと思うのです。つまり島を、襲い掛かる猛獣の手から逃れて脱出してメデタシメデタシっていう展開でエンディングになる。でも、この映画はある意味、普通の映画なら「続編」で続く第3パートがあります。
ハッキリ言って、島に着くまでの船旅は退屈な展開です。時間的にもっと短くすることも出来たのではないかなあ・・・なんて思ったりして。まあ、島に着いてからは内容的に完全な「別作品」となりますから、落差は凄いのですが。そのギャップをいい意味で強調することには成功してます。
来島の目的が「映画撮影」なんですが、後の展開を考えれば島でロケをする意味は薄く、島自体が目的とするならロケ隊の役者と脚本家は「骨折り損」ですね。
で、その島はというと、完全な太古の世界で「ロスト・ワールド」そのもの。ティラノサウルスやブロントサウルスが当たり前のように闊歩し、巨大化した蝙蝠や昆虫が飛び回るといった具合。そんな彼らの生態圏に入り込んだ文明人一行は「彼らの餌」でしかない(笑)というのはお約束。
ティラノサウルスとキングコングがアンを奪い合うのが島での最大の魅せ場であり、CGがこれでもかと大活躍しています。一行はキングコングを連れて行くのですが、別に「商業的な意味」では連れて行くのはキングコングでなくても良かったのではないかと思います。恐竜のほうでもキングコングと同じくらいの人は集まったはずですし。(但し、「ロスト・ワールド」と話が完全にかぶってしまうが。)
その恐竜との鬼ごっこは無茶な場面の連発。走る大型恐竜の足元を一緒になって人間が並走するなんてさ(笑)。踏み潰された人間は絶対にもっと多いはず。下手したら全滅しても何の不思議もない。
さらに恐竜よりもある意味「恐ろしい描写」なのがジャングルに巣食う虫であり、肉食の多足類である。
以前、全ての生物のサイズが均等ならば最強の生物は「昆虫」だと何かの本で読んだが、それも「なるほど」と頷ける生理的な気持ち悪さ。巨大化した虫や多足類、蛭(?)もしくはミミズと思われる怪物に生きたまま丸呑みされる人間の描写はエグイ!!。数で本能のままに攻めてくる奴らはパワー押しの恐竜やキングコングとは違った怖さがありました。よくまあ倒せたものです。ハッキリ言ってあの応援がなければ谷底に落ちた面々は全滅でしょう。奴らに喰われるくらいならば、落下のショックで死んでいたほうが遥かに幸せでした。
脚本家の男とヒロインの恋は・・・最終的には中途半端に終わった印象。敢えて話に組み込む必要も無かったのではないかと思うくらい。メインがヒロインとコングとの交流ですから、尚更地味な印象。ラストシーンで抱き合う2人は一応「ハッピーエンド」っぽいが、話の流れでは全くそんなことはない。
全ての「諸悪の根源」とも言うべき監督の男だが・・・その後はどうなったのだろうか?借金は返済出来たように見えるが、さらなる借金を背負い込むことになったようにも見えるラストシーン。あるいは、警察に逮捕されたか。懲りずに今度は本当に「恐竜」のほうを連れて来かねない。
そのパターンで続編・・・・・・ってありですか???。
トレ・コング 前半1つ星、中盤の髑髏島は5つ星、後半3つ星。 とにかくキャステングが不満でした。なぜNワッツ?(お色気ゼロ)。なぜEブロディ?(しかもヒーロー役)。なぜJブラック?(個人的に嫌いなだけですが) コングも造形、動きとも素晴らしいのですが、「どうせCGだべ」という先入観のせいか感情移入できませんでした。ラストも全然感動しなかったです。 ただ髑髏島の部分はほんとに楽しかった!だれか髑髏島だけを舞台にスピンオフ品をつくってくれないのものでしょうか。 付録の「スカルアイランド徹底解読本」は本編以上に楽しめました。男子なら必読です。 私はやはりスケベ顔でヒロインをいじくるギラーミン版がいちばんお気に入りです。ラストの血まみれ落下シーンも泣けます。
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[ DVD ]
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キング・コング [DVD]
・フェイ・レイ ・ロバート・アームストロング ・フランク・ライチャー
【アイ・ヴィ・シー】
発売日: 2002-07-25
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 3,675 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 500円〜
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・フェイ・レイ ・ロバート・アームストロング ・フランク・ライチャー
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カスタマー平均評価: 4.5
怪獣映画の原点 この映画は、時々テレビでも放送されていたように記憶している。多分昭和35年くらいに初めてテレビで見た。それまでゴジラは映画館に見に行ったことはあったけれど、中に人間が入っていることが丸分かりで(それはそれなりに楽しんでいたのであるが)、キングコングとTレックスの格闘シーンや人を追いかけてくる恐竜に中に人間を感じさせない特撮に目を見張ったものである。子供ながらにアメリカは凄いと思った。まずはそこに驚いた。その後何回かDVDになってからも見たけれど、ピーター・ジャクソンが感じたような美女とコングとの心の通い合いというものはオリジナルにはそれほど漂っていないように思う。フェイ・レイは最後まで逃げたがっているし、ピーター・ジャクソンは幼い頃見て、心を通じさせたかったのでしょうね。
最後がとても良かった この映画は、最後がとてつもなく素敵なの。
「美が野獣を射止めたのだ」と、デナムさんの
セリフの残す悲しげな余韻に切なくなってしまう。
怪物と言われるキングコングだって、スカル島で
のんびり暮らしていたかったんだと思いますよ。
でも、「見せ物になるかな」と人間側の都合で
NYに連れて来られてあの最期じゃ可哀想だった。
可哀想といえば、「アンじゃなかった」ポイッと
ビルの上から投げ捨てられた娘さんも不運すぎる。
モノクロ映像、キングコングも昔風の動きだが、
古さを感じさせない内容でとても良かったです。
作品は5だが… キングコングは金剛の当て字だという。それだけで東洋の香りがして嬉しいではないか。キングコングは怪しい孤島からマンハッタンに連れてこられて、出来たばかりのエンパイアステートビルのてっぺんで戦い、最後は落下してしまう。見せ物興行は今も昔もハデな方がウケる。とりわけこの時代はフリークスが見せ物としてもてはやされていた。こんな時勢も作品のヒントになっているのだろう。RKO作品は本作にしろ市民ケーンにしろ国内版はよろしくない。全米ではいずれもすばらしいDVDなのに。本作の米国DVDは、入れ物からしてかっこいい。いずれもワーナーから出ているのが大きいのだろう。RKOはアステア&ロジャースのミュージカルなどの傑作もたくさん持っているのであるから、自社でソフト販売機能を持つべきだろう。高画質版を切に望む。
T-REXとのバトルシーンは、時代を超えた驚き。 本作品で何といっても凄いのが、髑髏島でのコングとT-REXのバトルシーン。動きが細部にまで行き渡っていて、モノクロフィルムの映像と相俟って、現在観ても凄い迫力。公開当時、劇場の観客は、恐らく一人残らず度肝を抜かれたことだろう。
そして、コングがあくまで野生動物として描かれているのがいい。したがって、興味のないものにはやりたい放題だ。人間を口に入れるし、踏んづけるし、捕まえた女性がお目当ての美女ではないと知ると、ポイと捨ててしまう。コングは一人の女性の“美”のみに魅せられたのであって、当の美女とも心を通わせたりしない。このドライ感がいい。コングに対する感情移入は、観る者に委ねられている。この作品の持つ表現力、パワーは、CG全盛期の現在も超えられないものを持っていると思う。
特撮の真髄をみる映画 これは、世界特撮映画の元祖といっても過言ではありませんね。巨大ゴリラを発見し、捕獲してニューヨークへ。
映画公開当時のニューヨークは、まさに世界でも近代的都市。その象徴であるエンパイア・ステート・ビルへよじ登り、当時最先端兵器だった双葉翼の飛行機と対決。
特撮のウィリス・オブライエンは、当時世界に衝撃を与え、レイ・ハリーハウゼンや円谷英二など後の名特撮マンなどにも多大な影響を与えたとのこと。
今では幼稚で滑稽な特撮ですが、その真髄をみることができる映画です。
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[ DVD ]
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キング・コング [DVD]
・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2007-04-01
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 484円〜
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・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・トーマス・クレッチマン ・ピーター・ジャクソン ・フラン・ウォルシュ
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カスタマー平均評価: 4.5
単純明快だけど、奥が深い映画 単純にみれば、CGもよく出来ているし、
大自然のスカルアイランド、そしてNYと舞台が移っても
ハラハラドキドキのアドベンチャーとして楽しめます。
しかし、そこに味付けを加えているのがナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラックらの俳優達。
彼らの演技がなければ、ただのモンスター映画。
この映画に「心」を吹き込んでいるのは彼らの演技の賜物。
特にナオミ・ワッツとコングの心の交流(「beautiful」のくだりは感動的)は素晴らしい。
ピーター・ジャクソンの長年の希望の映画とあって、監督自身も楽しんで製作したのが分かる作品です。
3時間の大作ですが、飽きることなく鑑賞できます。
素晴らしい作品です。
コングの表情がすばらしい。 アニメをリアルに映画化したのだから映像に無理はあるとしても、すばらしい映画でした。私は感動しました。1930年代の不景気から好景気へのアメリカニューヨークの様子やジェラシックパークを思わせるような無人島の場面など、うまく創っている。何といってもコングの表情がすばらしい。ティラノザウルスとの3対1の対決、ヒロインとの愛情表現、ヒロインと恋人とコングの三角関係。後半のセントラルパークで氷の上のシーンも…いいですね。どれをとってもいいですね映画って。
監督の思い入れと観客との間にズレが・・・ スペクタクル映画としては満点だが、キングコングのリメイクという観点からは、これがファンの見たかった究極のコングリメイクかと言われると少々疑問が残る。
まず、コングの造形がリアルさを追求したのだろうが、これでは単なるデカイゴリラである。動きまで四つんばいで実際の動きを再現しているが、そんな細かいとこに力を入れてもらっても観客としては何も嬉しくない。ゴリラではないもっとモンスター的な恐怖感を醸し出す造形にしてもらいたかった。これなら76年版の直立歩行コングのほうがよかったくらいだ。
後監督のコングへの思い入れが強すぎて、後半はモンスター映画というよりゴリラとヒロインの悲劇のラブストーリーの側面が強調されすぎて、パニックモンスター映画志向の男性客としては何とも居心地の悪い展開となる。ヒロインと氷の上でスケートをするコングなど見たくなかった。ヒットを意識して女性受けのいい展開にしたのかもしれないが、キングコングなど女性客はもともと見に来ないだろ!実際興行収入も今ひとつだったわけで、そんなことなら、一般受けを狙うより、男性客受けのよいモンスターパニックの側面を最後まで貫き通してほうがよかったのでは。もともと指輪物語の前に企画されていた作品であり、当時製作のうわさを聞いた時は、さぞ恐ろしいスプラッターコングができるのではと思ったのだが。何せ「ブレインデッド」で映画史上最多の血のりをブチ撒けたジャクソン監督ですから。指輪物語で金もたらふく儲けたのだから、変にキャメロンみたいな一般受けを意識せず、昔のボンクラ時代の熱意でコングをリメイクしてほしかったというのが正直な感想だ。オリジナルは本来モンスター映画なのだから、妙にヒロインとコングが心が通じ合うお涙頂戴の要素は76年版だけで勘弁してほしい。モンスターとしてのコングが見たい人には少々違和感のある映画である。
CGは失敗!? キングコングや恐竜そのものの動きはよく作られてると思うが、
それを登場人物と合成させたときに、やはり合成だな?ってイメージで見えてしまうのが残念です。
技術の問題なんだろうけど、結局これじゃ昔のレイ・ハリーハウゼン作品等と大して変わらない印象がありますね。
しかもコングや恐竜よりも昆虫軍団のほうが怖く見るのも問題かも。。。
アクション満載 よかったです。アドベンチャー映画の中でも3本の
指に入ります。最初の船旅シーンも結構楽しかった
です。そしてスカルアイランドでのシーンは手に
汗握るシーンの展開でスリルも満点。
ニューヨークのビジュアル凄くよかったです。
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[ DVD ]
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キング・コング(2005) 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
・イヴァン・パーク ・トーマス・クレッチマン ・ジャック・ブラック ・ナオミ・ワッツ ・コリン・ハンクス
【UPJ/ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2009-07-08
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・イヴァン・パーク ・トーマス・クレッチマン ・ジャック・ブラック ・ナオミ・ワッツ ・コリン・ハンクス
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カスタマー平均評価: 0
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[ HD DVD ]
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キング・コング(HD DVD版)
・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2007-01-12
参考価格: 4,980 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,166円〜
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・ナオミ・ワッツ ・ジャック・ブラック ・エイドリアン・ブロディ ・ピーター・ジャクソン ・フラン・ウォルシュ ・フィリッパ・ボウエン
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カスタマー平均評価: 4
ビビって、たじろぐ高画質! 次世代DVD発売当初、「Blu-rayよりHD-DVDの方がクオリティが高い」と、マニアや評論家の間で囁かれました。全体的にHD-DVD陣営はスタートからクオリティの高い作品を投入し、逆にBlu-rayはロンチタイトルのクオリティが低かったのが原因ですが、もう一つはHD-DVD版「キングコング」の圧倒的なクオリティの高さでした。特にジャングル等、自然の階調表現(特に明暗部分)が素晴らしい。しかし、BD陣営も「パイレーツオブカリビアン」等の超高画質ソフトを投入し始め、巻き返しを測っています。一般論を言えば、規格は統一された方がいいのかも知れません。しかし、個人的には2規格位ならこのまま競い会ってとことんクオリティ合戦してもらいたいと思うのは不謹慎でしょうか…?(笑)
ナオミ・ワッツがよかった ナオミ・ワッツがとても美しかったです。とても37歳には見えません。37歳でキングコングのヒロインがやれるなんてすごすぎです!!
革命的な1枚 リメーク作品には、作り手にオリジナルに対する愛情がないと、ファンもがっかりしてしまうものである。このキングコングでは作り手の心が伝わってくるので、リメーク作品として合格である。画質に関してはDVD版が良かったので、HD DVDにはそれほど期待はしていなかったが、いざ見始めるとその高画質に驚いた。これは、映画としても勿論お勧めだが、HD DVDの力を見せつけたという意味で革命的な1枚だと思う。ぜひ、この作品をご覧になってHD DVDの素晴らしさを味わってもらいたい。
まーまー むかしのジェシカラングだかのババアが出てる分を 昔見たんですけど
さすがにCG技術の優れた現代版は 吐く力が、そつとうどっぴん!ってくらいすごい
ナオミワットが可愛いばあさんで、けっこう公園してましたね
コングにアホな踊りして見せてやってるととこがアホっぽくて笑いました
ジャックブラックは ッ毛こう真面目だったほう
この人はお笑いキャラに徹して欲しいです
ティラノザウルスが迫力あったなー!
コングより恐竜のほうが良かったね
個人的にゴリラ系は あんま好かんしー(^ω^) マホー
なぜディレクターズカット版でないのか?? キングコングがHDDDVDで発売されたことは嬉しく思う。個人的にはコストが安くでき、データの劣化も少ないHDDVDが普及してくれたらと思っている。データ量はBlu-rayに比べて少ないがハイビジョンに対応させるなら十分だろう。キングコングはディレクターカット版が発売されているのに今回は通常版であるのが残念。Blu-ray Discで発売されたキングダム・オブ・ヘブンはディレクターカット版だったのに・・。Blu-ray DiscとHDDが競争しているが、消費者にとっては迷惑な話だ。VHSやLDの例を見てもいずれどちらかに淘汰されてしまうのだから怖くて手が出せない、早く規格が1本化して欲しい。
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[ Blu-ray ]
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トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray]
・シャイア・ラブーフ ・ミーガン・フォックス ・ジョシュ・デュアメル ・レイチェル・テイラー ・ジョン・ヴォイト
【パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン】
発売日: 2009-05-22
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,546 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,200円〜
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・シャイア・ラブーフ ・ミーガン・フォックス ・ジョシュ・デュアメル ・レイチェル・テイラー ・ジョン・ヴォイト
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カスタマー平均評価: 4.5
これは……… ちょっと思ったんですけど、トランスフォーマーを観に行った人たちの中でも、子供が多かったと思うんですよ。
僕も従兄弟(小3)と友達五人と観に行きましたが、びっくりしました。
下品な台詞や表現が多いのです。
特に主人公が部屋に鍵をかけ、母親が「自慰してるの?」としつこく訊いた時はヒヤヒヤしました。
主人公が思春期なのは分かりますが、それにしてもヒロインの体をジロジロ見た時はやるせなくなりました。
エロ本とか普通に言ってますし。
思うに、スタッフは
下品=ギャグ
だと勘違いされたと思うのです。
そのせいで、大人向けの映画になっています。
ストーリーも消化不良な感じがします。
説明不足ですし、そもそも物語としてもつまらないです。
もう少し無意味なシーンを削って、説明をして欲しかった。
おまけにシリアス路線に突っ切ろうとしながら、下品なコメディシーンが足を引っ張ってます。
肝心の変形シーンですが、凄いとは思いますが、感動はしません。
今時、このレベルはどのハリウッド映画にもあるので。
キャラクターですが、主人公が好きになれないです。
思春期まっただ中の自己中心的な奴で、女の子としか頭に無い野郎です。
女を車に乗せるために友を置き去りにした時は笑いました。
レビューを書く前にたまたまテレビでやっていたのを観ましたが、やはり上記と変わりません。
子供向けではなく、かといって下品=大人向けでもなく、いったいどこの層をターゲットにしたのですか?
TFファンも、そうでない人にもお勧めしません。
素直に楽しめる王道路線。リベンジよりおすすめ 普通に走ってるトラックやスポーツカー、戦闘機がリアルなロボットに変形する驚異の映像が目を引く。2作目も公開されたばかりだが、遠くの戦場で終始ドンパチばかりの2作目より、ビル街や高速道路上という日常を感じさせる場所にロボット戦という非日常を持ち込んだ本作の方が面白い。
ストーリーは単純だが、セクシーなヒロインや黒スーツの政府組織が出てきたりと、ハリウッド的お約束がちりばめられていて、メリハリがあり、ロボットたちのキャラクターもきちんと描き分けられている。最大の売りであるロボットのトランスフォームが割と丁寧に(技術的には2作目の方が進歩しているらしいが、、)描写されていて、わかりやすく、素直にメカの変形にびっくりできるのもいい。F22ラプターの飛ぶ姿など変形前のメカも見せ場が多い。
ロボが増えすぎたうえ、トランスフォーム・シーンがいささかインフレ化してしまった感のあるリベンジよりもこちらの方がお勧め。
トランスフォーマーエディション ブルーレイの画像はすごい。
音、画像迫力抜群です。
トランスフォーマーはブルーレイで見る価値、200%です。
自宅で映画館並みの迫力です。
作品が作品なので… トランスフォーマーがBDになりました、DVDでは酷評したがBDとなれば話は別、早速購入。劇場でも観ましたが、そんなに良い画質に思えなかったし、作品内容も期待外れ、VFXもレベルは高いが革新的ではないと評してしまいました。このBDは凄い!画質が半端無い!トランスフォーマーの変身やら部品やらが細かく見える!物理エフェクト(破壊等)が多い映画だが、しっかり映ってる!視覚効果組はそんなに頑張っていたのか、ILMとデジタルドメインに脱帽。一方音響も負けてはいない。本作はアカデミー賞で音響賞をノミネートしてます。とにかくサラウンドが凄い!シアター内のスピーカーをフルに使って、物凄い迫力の音声を出してます。移動感が心地よいし、重低音はDVDとは比べ物にならない程ズッシリくる。ドルビーTureHD、恐るべし!ピクチャー・イン・ピクチャー機能の日本語字幕がどうやっても出てこない!特典はDVD同様、画質はFHDです。
待ってました! ようやくBlu-rayで発売されて嬉しく思います。劇場で度肝を抜かれた度迫力の映画です。迫力にめがない人はこれ以上無いくらいオススメします。車からロボットへなどの変身のシーンもほんとよくできています。実写の車からCGのロボットへの繋ぎめがまったくわからないほど、CGの出来映えも素晴らしいです。それ以上に実写にこだわったアクションも見所です。加えて各所に笑いがちりばめられておりコメディー要素も多分に秘めております。得にシァイア・ブラーフ彼は最高です。ミーガン・フォックス、彼女もとても魅力的です。私とタメとは(汗)さて、Discのレビューですが一部映画館では『4k2kシアター』(約800万画素でフルHDの4倍の高画質シアター)での上映もあったというので、これはBDのパイレーツや同じく4k2k対応上映されていたスパイダーマン3並の高画質を期待していました。しかしいざ観賞してみると意外や意外、シーンによって激しくばらつきがみられました。これはフィルムライクな演出なのでしょうか。ざらざらちりちりかと思えば次のシーンでは高精細。かと思えばまたざらざら。4k2kに対応させるほど超高画質にこだわった映画、映像ソースなわけですからフルハイビジョンなどたやすいかと思いきや、それでした。全体的に映像の精細さは比較的柔らかめで高画質と言えるのは所々の部分的な感じかなと思いました。やっぱりパラマウントだから?SONYピクチャーやディズニーほどこだわってないということなのでしょうか。ですがBDという時点で十分綺麗ですので御心配無く。音響音質につきましては私は文句なしです。映像が激しいので音も5.1chフル活用で凄い激しく鳴ります。聴いていて楽しいです。音楽もイイ感じでマイケル・ベイ監督らしい音楽の付けかたです。Audio 90/100Visual 84/100
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[ DVD ]
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キング・コングができるまで 製作日記 フィギュアBOX [DVD]
・ピーター・ジャクソン ・ナオミ・ワッツ ・エイドリアン・ブロディ ・ジャック・ブラック ・アンディ・サーキス
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2005-12-14
参考価格: 11,550 円(税込)
販売価格: 9,123 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,900円〜
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・ピーター・ジャクソン ・ナオミ・ワッツ ・エイドリアン・ブロディ ・ジャック・ブラック ・アンディ・サーキス
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カスタマー平均評価: 5
ついに出たかキング・コング制作日記!! 待ちに待ったキング・コング製作日記DVDデス。 ピーター・ジャクソン監督をはじめとした映画製作関係者の 映像日記集ですね。 これはコングイズキングネットでの記録をまとめたもの らしいです。 キング・コングが世に出たのが1933年。けど正統リメイクは 70年以上もありませんでした。だから今回のリメイクは ホントに価値あるものだと思います。 この商品自体はマニア向けのものでしょうが 勿論私はマニアですから迷わずにゲットすることに決めました。 そうじゃない方はフィギア無しのを購入するとよいでしょう。 値段も手ごろだと思います。面白いウラ話も聞けそうですし是非、購入して楽しんでください。
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